院長の一言
東海テクニカル整体で紹介してる院長の一言をブログにしました。

自分でできる整体法(腰痛4)

<腰痛編その4>
★仕事中に腰に違和感を感じたり、痛みが出たときの即効操法。腰椎のねじれを矯正し、腰痛を消す操法です。
仕事中に腰痛がでたときは即効で治したいものです。試してください。緊急時にはこれが効きます。
1.立位で両足を肩幅に開く。
2.両足の親指と人差し指の間の指の付け根に重心を置く。
3.両ひざを軽く曲げる。
4.上体を90〜120度前屈させる。
5.上体を左右にゆっくりとねじり上げる。
6.どちらかにねじりにくい側があれば、ねじりやすい側だけを
息を吐きながらゆっくりねじっていき3秒ほど保ち、
その後腰の力を瞬間脱力し、深呼吸しながら
気持ちよさを感じとります。
これを3〜4回繰り返します。
7.左右の感覚差が無くなれば腰痛はかなり消えています。
東海テクニカル整体
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私も仕事がら治療中に突然腰痛にみまわれます。
そんな時にこの操法に助けられています。

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【2006/09/18 22:34】 | 自分でできる整体法 | トラックバック(0) | コメント(0)

自分でできる整体法(腰痛3)

<腰痛編その3>
★ 腰椎のねじれを矯正し、腰痛を消す操法です。
腰椎のねじれは腰痛の原因のなかでもかなり多く、神経を
圧迫するため慢性腰痛になり易くなります。ぎっくり腰の
予備軍といえます。
この操法で無理なく矯正でき、腰痛も消えていきます。

1.仰向けに寝ます。
2.両膝を90度に立てます。
3.左右にゆっくり倒してみます。
4.どちらかに倒しにくい側があれば、倒しやすい側に息を吐きながらゆっくり倒していき、気持ちの良いところで止めて 3秒ほど保ち、その後腰の力を瞬間脱力し深呼吸しながら気持ち良さを感じとります。これを3〜4回繰り返します。
5.もう一度左右にゆっくり倒し、左右の感覚差が無くなれば
腰痛はかなり消えています。
6. (1〜5)の動作を2〜3回続けても左右差が無くならない場合は、時間をおいて繰り返すと良いでしょう。
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この操法は毎朝起きる前に寝床で行ってください。
また腰痛で起き上がれない方にはぜったいお奨めの操法です。
腰痛が無くなっても、毎日感覚差の確認をすることで予防になります。

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【2006/09/18 22:02】 | 自分でできる整体法 | トラックバック(0) | コメント(0)

自分でできる整体法(腰痛2)

<腰痛編その2>
★ 骨盤の腰仙関節を伸ばすための操法です。
腰痛の原因で多いのがこの関節です。予防の
ためにも毎日続けてください。

1.仰向けに寝ます。
2.両足のヒザを抱えこみます。
3.両足を体側に付けながら、腰が浮き上がるまで
手でヒザを引き上げる。
4.そのままの状態をキープしながらゆっくり2呼吸する。
5.2〜3回上記の操法を繰り返す。


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この操法は毎朝起きる前に寝床で行ってください。






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【2006/09/18 21:53】 | 自分でできる整体法 | トラックバック(0) | コメント(0)

自分でできる整体法(腰痛1)

<腰痛編その1>
★骨盤の仙腸関節の上下のズレを矯正するための操法です。
鏡の前で腰に手をあて左右の高さをチェックしてみましょう。
ほとんどの方が腸骨(腰骨)が上下に歪み左右の腰の高さが違います。この操法で歪みが矯正されても毎日続けることで予防にもなります。

1. 仰向けに寝ます。
2. 片足ずつかかとを突き出し腰が伸びるようににゆっくりと足を      伸ばす。
3. どちらの足が伸びやすいかを確認する。
4. 伸びやすいほうの足だけを3〜4回伸ばす。
5. 2に戻り、両足とも同じになったか確認する。
6. 同じにならない場合、2〜3回上記の操法を繰り返す。

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この操法は毎朝起きる前に寝床で行ってください。
足を伸ばすときは、息を吐きながら行ってください。


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【2006/09/18 16:32】 | 自分でできる整体法 | トラックバック(0) | コメント(0)

【自分でできる整体法】

《はじめに》
今回から自力整体を体の各部位に分けて説明します。
これからシリーズで説明する自力整体は、『操体法』を基本とし、
応用やオリジナルを交えながら進めます。

歪みや痛みを即効で消す魔法のような自力整体で健康の維持に努めて頂きたいと思います。


★ 自力整体の原理
全ての動きは、呼吸法と重心のかけ方(立位の場合)が重要となりますので、形だけを真似るのではなく、ポイントを理解しながら実践してください。
操体法を基本とする自力整体の原理をひとくちで言うなら、からだの痛いほうから痛くない方向、気持ちの良い方向に動かしてからだの歪み(歪体)をとり、不健康・疾病体を健康体(正体)にしていく動き方です。書籍:「操体法の実際」参照
ただし、一度に長々とやりすぎるのは良くありません。
一度か二度やってよくならないときは、時間を置き、日を置いて根気よく実行して頂きたい。


★ 自分のからだの歪みを知る
皆さんは自分のからだの歪みをチェックした事がありますか?
手足の指から始まって、首・肩・肘・手首・腰・膝・足首・全ての関節を全ての方向に動かしてみてください。
可動域が狭い方向や痛い方向があるはずです。
筋や筋肉の拘縮(=こり)が原因の場合もありますが、
関節がズレていると考えられます。
骨格の歪みと筋肉の拘縮は連動しているからです。
骨格がズレると筋肉はズレの側が拘縮します。
反対に筋肉がなんらかの要因で拘縮すると、拘縮側の骨が押されズレてしまうのです。
これから説明する自力整体法は、ズレの方向を感覚的に自覚し
矯正しながら痛みをとる操法です。


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【2006/09/18 16:12】 | 自分でできる整体法 | トラックバック(0) | コメント(1)

院長の独り言

おかげ様でこのブログもたくさんの方に見て頂いている様で
とても嬉しく思っています。

私自身、長い間ムチ打症で苦しんでいた時期があり
そんな時に心臓病(僧坊弁閉鎖不全)の手術を受けました。
胸骨(肋骨の真ん中の縦の骨)を切断して肋骨を
肩まで開いての置換術でしたので、術後は
首・肩の異常な凝りで寝るのも辛い毎日が続きました。

整形外科、整骨院、鍼灸院と通いますが、全く回復せず
半ば諦めていたときに、難病をも治す整体院があるという
噂を聞き、半信半疑で治療を受けました。

「とにかく早く楽にして欲しい」と言う私に先生は
「どんな苦痛にも耐えられますか?」と慈愛に満ちた顔で
問われました。

そこから始まった治療は、とても言葉では表現できないのですが
……あえて言うなら心臓の手術を麻酔なしでしたとか、
骨折したまま重量挙げに挑戦したとか、足の小指に酒樽落として
ケンケンで走りまわったと言うかetc
とにかく自分の前世を悔いた時間でした。

それから2日間は起きることも出来ない状態が続きましたが、
3日目からは全快!
ウソのように快調になったんです。

通いましたね、先生に惚れ込んで。
どこも痛くなくても通いました。通いながら先生から
たくさんの事を学びました。

その先生も昨年暮れに亡くなられました。
久保田先生ありがとうございました。

今、私にはたくさんの師がおります。
整体家の天才、名人の先生方です。
整体界の天才
故野口晴哉(のぐち はるちか)先生

福山の名人『バランス療法』
故坂本恒夫(さかもと つねお)先生
『操体法』の創設者
故橋本敬三(はしもと けいぞう)先生

まだまだ居りますが、各先生方には直接師事した事はありません。
整体道を志し勉強、研究を重ねていると必然的にたどり着き
先人の奥深さに驚愕し、日々の修練の中で一つ一つ理解しながら
独自の技法を確立して行くものと思っています。

整体だカイロだと狭い枠にとらわれず、患者さんの身になり
良いものは取り入れる。
症状により一つの療法では効果が出ない場合があります。
多種の療法を組み合わせることで抜群の成果が表れる事の
ほうが多い。
患者さんの症状の見立ても向上します。

そこで今までの人生の恩返しのつもりで、
今後このブログを
自分で出来る整体法
これから整体師になりたい方への基本手技
できれば症状別、応用編

などを書いてみたいと思っています。


東海テクニカル整体HP


【2006/09/17 05:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)

スポーツ選手の体の落とし穴

学生の方はもちろん、社会人や主婦の方々でも
スポーツを一生懸命やってる方は多いですよね。
趣味や健康のため、大会のため、奥義を極めようとする方など
様々な目的のために励んでいると思います。

しかし最近気になる事があります。
当院に腰痛や肩こりで来られる患者さんで
現役のスポーツマンや過去に頑張ってやっていた方の
体の歪みが一般の方よりかなり大きいんです。

ストレッチもやってこられたのでしょうが、とにかく
バランスが悪い。

一番多いのが骨盤のねじれ
主原因は股関節の変位にあります。
左右の腸骨(腰骨)が前後逆に変位する事により
ねじれを起こしてしまうのです。

何故そのような現象が起きるのでしょうか?
全てのスポーツは軸足に重心を置き、逆足は
軸足を中心に蹴りだしてより大きな腰の
モーメント(回転する力)を作ろうとします。
そのときに軸足の股関節は腰が流れるのを防ぐため
非常に大きな力が加わる事になります。
これが繰り返されるために股関節も変位してしまうのです。


ほとんどの場合、軸足の股関節が後方変位(背中側)しています。
突然腰痛になり、病院や整体・カイロに行って腰の矯正をしても
良くならなかったり、慢性になった方はおそらく股関節の矯正を
していないと思われます。
自分でチェックするのは簡単です。
足を肩幅に開き、回転方向の足に重心を置きヒザが流れないよう
左右に上体をねじってみてください。
片方は凄く回るけど、反対側にあまり回らない方は
骨盤はねじれてます。

必ず矯正される事をお勧めします。

骨盤をねじれたままにしていると、
足首やヒザに決定的なダメージを与える可能性が大きくなります。
ゴルフ・野球・テニス等、今までとスイングに違和感があったり、
武道をしている方で技のキレが鈍く感じた時は、是非ストレッチ中に
左右・前後の動きの中で、対称であるか(動診)確認してください。





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【2006/09/09 19:37】 | | トラックバック(0) | コメント(0)

高血圧について

高血圧の基準値は1992年2月に変更になりました。
     旧      
上  160 mmHg → 140 mmHg
下   95 mmHg →  90 mmHg
この基準値の変更で高血圧の方は随分増えたのではないでしょうか。

111

高血圧Q&A参照



(高血圧の原因)
高血圧の80%は原因不明の本態性高血圧とされ、  
15%は腎性高血圧といって腎臓の病気が原因のもので、
残りの5%は副腎などホルモン異常によるものと言われています。
原因が明らかな高血圧のことを2次性高血圧症といいます。

8割の方が原因不明の高血圧で悩み、
降圧剤を一生飲み続ける事になるのです。

本当に原因不明なのでしょうか?

整体家の天才、坂本恒夫(さかもと・つねお、1921-2003) 「バランス療法」でも言われていますが、
脊柱のあるポイントのねじれを正すとかなりの効果があがります。

110
 *故・坂本恒夫先生

脊柱矯正は熟練した整体師にお願いするとして、

自分で出来る高血圧に効果があるツボをお教えします。

以下のツボを押圧するか、爪楊枝を10本位まとめて
軽く押さえる、またはタバコの火を近づけるかして
刺激を与えます。
これを毎日続けることで効果が格段に上がります。

名称と詳しい位置

101.gif


1.百会(ひゃくえ) 両耳の先端の線と顔の中心の線をクロスさせた所
2.風池(ふうち) こめかみの後ろ。髪の生え際にくぼみがあります。
3.えい風(えいふう) 耳たぶの後側の凹み
4.肩井(けんせい) わきの下にできるシワと肩ぐうの中間
5.身柱(しんちゅう) 第三胸椎棘突起の下
6.神道(しんどう) 第五胸椎棘突起の下
7.霊台(れいだい) 第六胸椎棘突起の下
8.腎兪(じんゆ) 第二腰椎の下から左右外側に1寸5分(指2本分)
9.太陽(たいよう) 眉の末端と目尻の中心から耳の方向に一寸。小さいくぼみ有。
10.曲池(きょくち) 肘を曲げて出来るシワの外側
11.手三里(てのさんり) 曲池から2寸(指3本)手首側
12.神門(しんもん) 手首のシワの小指側のくぼみ。脈があります。
13.母趾裏降圧点
(ぼしうらこうあつてん)
足の裏側の親指の付け根の中央
14.足三里(あしのさんり) 膝小僧の外側下に三寸(指4本)



高血圧のツボ参照




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【2006/09/09 19:37】 | | トラックバック(0) | コメント(0)

HPに関して

当院、東海テクニカル整体のHPのアドレスが
変わります。

旧URL:http://tokai6822.dip.jp

新URL:http://tokai-t-s.com

旧アドレスの削除に1ヶ月の期間を持ってますが
前後する可能性もあります、お気に入りに入れて
いただいてる場合早目の変更をお願い致します。

よろしくお願い致します。


東海テクニカル整体HP





【2006/08/30 23:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

愉気(ゆき)について

『愉気』と聞いて、ほとんどの方は初耳だと思います。
しかし気功と言えばおわかりでしょう。

野口晴哉(はるちか)先生の書籍を読んだことのある方なら
おわかりだと思いますが、からだのどこか悪いところに手をかざして、天然自然にある気を導くことと定義しております。


気功をしている人は、気は厳しい修行のすえに操れるものだと考えられています。
他人に気を送る外気功をすると、たいへん疲れると書いてあったり、受手の邪気や疾患を、気功師自身に取り込むため危険な技であると書いてある書籍を目にすることもあります。


しかし経験したことがある方ならばお分かりになると思いますが、
『愉気』は全く危険な事はありませんし、気を送る方も送られる方も
とても気持ちよく、体の奥から癒される
ということを実感できます。


それでは、初めての方でもできる『愉気』を皆さんもやってみましょう。


1) 胸の前で両手を15センチほど離し、手の力を抜き、意識を手の平に集中します。
2) 両手の平に熱を感じ、ボワーンとしてきたら準備完了です
(このとき誰かに両手の間に手を差し込んでもらって下さい。とても熱く感じるはずです。)


CIMG0093.jpg



3)まず自分を愉気してみましょう。自分が悪いと思っているところに手をあてがいます。
  肩こりならば肩や首に、胃が悪い方は鳩尾(みぞおち)に、腎臓は背中側の左右の
  肋骨の下部を、肝臓は鳩尾の右側を、生理痛は腰に手をあてがって下さい。

胃痛

【胃痛】

腎臓

【腎臓】

肩こり

【肩こり】

4)愉気の最中は難しい事を考えず、ただ手をあてがっていればいいです。
  3〜5分愉気していると痛みや辛さがゆるみ、やがて消えていきます。

慣れてくると、1)・2)を省略しても愉気が出来るようになります。
『愉気』は様々な奇跡を起こしています。

皆さんも非科学的とか迷信とか言う前に、是非毎日続けてみてください。
先人の妙を体験できると思いますよ。



東海テクニカル整体HP


【2006/08/26 22:15】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
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