『うつ病』…考察 |
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何かと忙しくブログの更新も久しくできませんでしたが、
その間も多くの方に見て頂き感謝しております。 これからも、少しでもお役に立てるように励んでまいります。 《うつ病は本当に病気?》 昨年暮れに札幌近郊で歯科医院を開業されているドクターが 知り合いの方を連れて来院されました。 その方は7年間、うつ状態となり日常生活に支障をきたし 寝たきりの状態が続いていました。 その間に病院を転々とし様々な代替療法を試みましたが 好転せず、本人の希望で当院に来られました。 抱えられるようにして来られた状態に 一瞬たじろいだのを覚えています。 目はうつろで座位で問診することもできず、 寝台に寝かせての状況把握が精一杯というところでした。 わたしがこのような患者さんを診るときは、 まず頚椎と上部胸椎の変位を確認します。 次に鎖骨の状態です。 後述しますが、うつ病に最も顕著に現れるのが この鎖骨の変位なのです。 この方の場合、上部頚椎に回旋変位と 鎖骨が後方と上方に変位が認められました。 このトリガーポイントの矯正後まもなく 症状がみるみる改善し、今までの苦痛がウソのように 正常な状態へと変わったのです。 わたしは今までにうつ病の患者さんを20人以上 診てきましたが、改善されないケースはほとんどありません。 では何故うつ病が整体で改善されるのでしょうか? 答えは簡単至極。 うつ病は病気ではないからです! Dr林のこころと脳の相談室 http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/index.html ではうつ病について以下のように記述しています。 脳は、絶えず活発に働いています。 脳の中では、化学物質が作られ、その物質が分泌され、 電気も起こっています。 こうした活動に、体の運動や感覚はもちろん、 喜びや悲しみ、そして体の調子を感じとるというような 脳の働きが支えられているのです。 うつ病ではこうした化学物質の活動の調子が 一時的に乱れていると考えられています。 このため、健康な時とは質の違った悲しみや 苦しみを経験するのです。 その乱れの根本的な原因はまだよくわかっていません…云々 さて、うつ状態の医学的考察は他の専門書に譲るとして、 わたしが今までの臨床で言えることは 全ての患者さんの上部頚椎と 鎖骨に変位があるという事実です。 これからお話する事は、医学的にも証明されていませんし、 むろん実践し成果をあげているのも わたし以外には居ないと思います。 1)鎖骨の変位が人体にどのような影響を及ぼすのか? 鎖骨(左右の肩鎖関節・胸鎖関節・胸骨柄)のズレは 筋肉を拘縮させ、鎖骨の裏側の太い主リンパ管である 胸管を圧迫します。 リンパは感染防止の必要上、毛細血管からにじみだし リンパ管に集められます。 リンパは身体の動きや筋肉の収縮によって、より太いリンパ管へと 送られ、最終的に胸管を通って静脈に注がれます。 リンパは体内の老廃物や痛み物質などを排泄させる大事な役目を 担うものです。その最も重要なリンパ管(胸管)が圧迫されると どうなるでしょう。 リンパも静脈も生活用水に例えると下水道ですから、 この流れが阻害されると老廃物は蓄積され、 筋肉の拘縮は緩まず、静脈の流れも滞ることになります。 この悪循環が蓄積されると 1.身体がだるくなる。 2.集中力がなくなる。 3.思考能力が低下する。 4.熟睡できない。 5.イライラが続く。 6.食欲がなくなる。 どうですか? うつ病の症状と一致しませんか。 あなたが今抗うつ剤を服用されていたり、 うつ病ではないかと心配されている方は ほとんど全て当てはまりませんか? 2)上部頚椎の変位が人体に及ぼす影響 背骨の一番上にある第一頚椎は、生命維持の中枢を司る 脳幹を取り巻いています。 この第一頚椎が変位すると、脳幹を圧迫し脊椎全体を通し内臓・ 免疫系・神経系に障害を与えます。 このように鎖骨・上部頚椎の変位は リンパ・血流・神経系・免疫系・内臓に障害を与え、体調を著しく悪化させ、精神をも蝕んでしまうのです。 鎖骨・上部頚椎の変位を矯正することで、障害は一挙に改善され うつ状態から開放されることになるのです。 現代医学では関節のズレを問題としませんが、 現実として「うつ病」がこのように改善されているのです。 |
高血圧について |
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高血圧の基準値は1992年2月に変更になりました。
旧 新 上 160 mmHg → 140 mmHg 下 95 mmHg → 90 mmHg この基準値の変更で高血圧の方は随分増えたのではないでしょうか。 ![]() 高血圧Q&A参照 (高血圧の原因) 高血圧の80%は原因不明の本態性高血圧とされ、 15%は腎性高血圧といって腎臓の病気が原因のもので、 残りの5%は副腎などホルモン異常によるものと言われています。 原因が明らかな高血圧のことを2次性高血圧症といいます。 8割の方が原因不明の高血圧で悩み、 降圧剤を一生飲み続ける事になるのです。 本当に原因不明なのでしょうか? 整体家の天才、坂本恒夫(さかもと・つねお、1921-2003) 「バランス療法」でも言われていますが、 脊柱のあるポイントのねじれを正すとかなりの効果があがります。 ![]() *故・坂本恒夫先生 脊柱矯正は熟練した整体師にお願いするとして、 自分で出来る高血圧に効果があるツボをお教えします。 以下のツボを押圧するか、爪楊枝を10本位まとめて 軽く押さえる、またはタバコの火を近づけるかして 刺激を与えます。 これを毎日続けることで効果が格段に上がります。 名称と詳しい位置 ![]() 1.百会(ひゃくえ) 両耳の先端の線と顔の中心の線をクロスさせた所 2.風池(ふうち) こめかみの後ろ。髪の生え際にくぼみがあります。 3.えい風(えいふう) 耳たぶの後側の凹み 4.肩井(けんせい) わきの下にできるシワと肩ぐうの中間 5.身柱(しんちゅう) 第三胸椎棘突起の下 6.神道(しんどう) 第五胸椎棘突起の下 7.霊台(れいだい) 第六胸椎棘突起の下 8.腎兪(じんゆ) 第二腰椎の下から左右外側に1寸5分(指2本分) 9.太陽(たいよう) 眉の末端と目尻の中心から耳の方向に一寸。小さいくぼみ有。 10.曲池(きょくち) 肘を曲げて出来るシワの外側 11.手三里(てのさんり) 曲池から2寸(指3本)手首側 12.神門(しんもん) 手首のシワの小指側のくぼみ。脈があります。 13.母趾裏降圧点 (ぼしうらこうあつてん) 足の裏側の親指の付け根の中央 14.足三里(あしのさんり) 膝小僧の外側下に三寸(指4本) 高血圧のツボ参照 ![]() |
喘息は完治します |
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10年、20年と喘息に苦しんできた患者さんに
「喘息はほとんど1回で治りますよ」と言うと 皆さんホンマカイナって顔します。 そして施術。 チョイチョイとやって、 「ハイ、もう大丈夫ですよ。」 またまたホンマカイナって顔します。 しかし治ってるんですねぇ、これが。 <原理療法>にも書いてありますが、 病変を起こす原因の一つは血流の不足であり、 その血流も神経の機能低下が関係しています。 その原因は凝り=関節の異常が原因です。 椎骨の変位を直すと内臓疾患が改善される原理がここにあるのです。 矯正をした日の夜中から明け方にかけて、 かなり咳き込むことがありますが、その後は ウソのように発作はなくなります。 喘息に関しては現代医学の治療は、発作を抑える薬の投与で 対症療法にすぎません。 発作が起きると言う事は必ず原因があるのです。 その原因を治して欲しくて、発作というシグナルを送るのです。 シグナルをいくら消そうとしても、根本を改善しなければ 無意味である事を理解して頂きたいのです。 ![]() |
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