院長の一言
東海テクニカル整体で紹介してる院長の一言をブログにしました。

腓骨(ひこつ)のズレ

腓骨は脛骨(スネ骨)と対になって存在する下腿の骨で同じくらいの長さです。

長骨のうちで最も細長い骨で、脛骨の外側にあります。(下図参照)

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腓骨がズレる方向は主に下方と外側です。

腓骨がズレるとどうなるか説明しましょう。

<筋肉>  脛腓関節のズレにより背筋側の筋肉が拘縮する。

<血液>  鎖骨のズレと同じ。

<リンパ液>鎖骨のズレと同じ。(鎖骨のズレ参照)

<神経>  鎖骨のズレと同じ。

<足首の可動域が狭まり硬くなる>

<足やふくらはぎに静脈が浮き上がる>

<下半身がむくむ>

困った事に腓骨がズレる人は、運動選手や

昔、活発だった人に多いということです。


では何故ズレるのでしょうか。

高い所から飛び降りたり、強く踏み込んだり

長時間走るなど、脚に負担をかけることでズレるようです。


貴方もズレのチェックをしてみましょう。

膝の外側の指4本下あたりにグリグリがありますね。

そこが脛腓関節というところで、そのすぐ下の骨を押してみて下さい。痛ければズレています。

また足首の外側のくるぶしを下から押し上げます。

これも痛ければ腓骨は下がっています。

この矯正も激しい痛みを伴いますので、熟練の

プロにお願いしましょう。


東海テクニカル整体HP

【2006/08/16 23:26】 | | トラックバック(0) | コメント(0)

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ただし、最初から無理をすると痛みが伴う場合がありますので注意が必要です。

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【2006/08/01 00:25】 | | トラックバック(0) | コメント(0)

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