腓骨(ひこつ)のズレ |
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腓骨は脛骨(スネ骨)と対になって存在する下腿の骨で同じくらいの長さです。
長骨のうちで最も細長い骨で、脛骨の外側にあります。(下図参照) ![]() 腓骨がズレる方向は主に下方と外側です。 腓骨がズレるとどうなるか説明しましょう。 <筋肉> 脛腓関節のズレにより背筋側の筋肉が拘縮する。 <血液> 鎖骨のズレと同じ。 <リンパ液>鎖骨のズレと同じ。(鎖骨のズレ参照) <神経> 鎖骨のズレと同じ。 <足首の可動域が狭まり硬くなる> <足やふくらはぎに静脈が浮き上がる> <下半身がむくむ> 困った事に腓骨がズレる人は、運動選手や 昔、活発だった人に多いということです。 では何故ズレるのでしょうか。 高い所から飛び降りたり、強く踏み込んだり 長時間走るなど、脚に負担をかけることでズレるようです。 貴方もズレのチェックをしてみましょう。 膝の外側の指4本下あたりにグリグリがありますね。 そこが脛腓関節というところで、そのすぐ下の骨を押してみて下さい。痛ければズレています。 また足首の外側のくるぶしを下から押し上げます。 これも痛ければ腓骨は下がっています。 この矯正も激しい痛みを伴いますので、熟練の プロにお願いしましょう。 ![]() |
外反母趾は治ります。 |
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あなたは外反母趾が治らないとあきらめていませんか?
外反母趾は自分で治せるんです!! 右足の親指を患部とします。 右手の薬指と小指を足の親指と人差し指の間に入れ 中指と人差し指で外反母趾の出っ張りを押さえるように親指は足の小指側にまわし、足全体をわしづかみにします。 そして、左手の親指と人差し指・中指で足の親指を引っぱるように しながら、外反母趾を内側に押し込むように力を入れます。 できる限り長い時間押さえるようにします。 これを繰り返して行ってください。 速効性はありませんが、根気よくやれば必ず治ります。 ただし、最初から無理をすると痛みが伴う場合がありますので注意が必要です。 ![]() ![]() |
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